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セルポートクリニック横浜では、2カップほどのバストアップが可能な豊胸術を行っております。当院の医療技術は、CAL(Cell-Assisted Lipotransfer)組織増大術と言われる高度な美容外科医療です。
その技術の特長は、手術を受ける方自身の細胞のちからを活用するための細胞処理法と、吸引した脂肪を安全に移植する脂肪注入法にあります。
これまで、胸の小ささのコンプレックスを解消するためには、シリコンバッグなどの人工物を挿入する豊胸術や、脂肪吸引を行って得られた脂肪をそのまま胸に注入する方法が広く行われていました。しかし、人工物を用いた治療は、手術後に胸が硬くなったり変形することが多く、脂肪注入術では注入した脂肪が吸収されるため、問題点が多かったのです。CAL組織増大術では、幹細胞の力により、従来の脂肪注入術よりも有効性と安全性が高く、また、シリコンバッグなど人工物を用いた豊胸術と異なり自分の脂肪を用いるため自然なバストアップが可能です。
胸の大きさにコンプレックスをお持ちの方は是非ご相談ください。
◇自分自身の細胞の力
およそ60兆個ある人の細胞のうち、ほとんどは、内臓・骨・神経……といった、固有の組織で寿命を終えます。ところが、なかには少数ですが、他の種類の細胞になることができる特殊な細胞があり、「幹細胞」とよばれます。
脂肪組織には、多くの幹細胞が存在します。幹細胞を他の部位に移植すると、そこで幹細胞として生きていくだけでなく、脂肪細胞として生きたり、新しい血管の形成を助けたりします。その結果、移植された脂肪がしっかりと生着し、豊かなからだ、自然なからだが形成されるのです。

幹細胞は、新しい血管を作り出す物質を分泌します。そのため、移植された脂肪に新鮮な血液が供給され、脂肪がしっかりと定着します。
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